フジテレビ韓国偏向問題抗議趣意書添付資料
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添付E:抗議資料『フジテレビドラマに散見される反日演出』


 フジテレビで放送されるドラマには、明らかに何のメリットもないのに、ただ日本が嫌いだという想いしか伝わらないような、不快な演出が仕込まれていることも発覚しています。

とりわけ、森安彩(もりやす あや)という同一プロデューサーが手がけたドラマ四作品において、不快な侮日演出が確認されています。

たとえば、2011年8月21日に「8・21フジテレビ韓流ごり押し・偏向報道抗議デモ」がありましたが、その直後、フジテレビのドラマ『それでも、生きていく』(9月8日放送)のなかで登場した小道具には「8月21日」という日付と「JAP18(シッパル)」という地味な侮辱・差別演出
が盛り込まれました。

   韓国語で「18」は「シッパル」と発音し、韓国のネット文化では「シッバル(ファック)」を「18」と置き換えて使います。

「for」を「4」にして置換するのと同じ発想です。

もともと「シッバル」とは、女性器の表現だったそうで、転じて「ファック」になったようです。

ちなみに「JAP」という呼称は、大戦中の米兵と20世紀後半のアメリカ人、そして近年では主に韓国人が使っている死語的な蔑称です。

近年、その他の国におけるJAPの使用例を調査したところ、蔑称とは認識していない用例が普通でした。

そして、一部の韓国人に根付いた反日文化のなかでは、しばしば蔑称としての「JAP」が使用されますし、日本を侮辱するときに猿の真似をすることもあります。

そういえば、北朝鮮代表が、国連の会議で使用し、注意を受けたケースもありましたね。

近年、その他の国におけるJAPの使用例を調査したところ、蔑称とは認識していない用例が普通でした。そして、一部の韓国人に根付いた反日文化のなかでは、しばしば蔑称としての「JAP」が使用されますし、日本を侮辱するときに猿の真似をすることもあります。そういえば、北朝鮮代表が、国連の会議で使用し、注意を受けたケースもありました。

ちなみに、この小道具と関連している助監督が、以前から個人的なブログでは、ジャップという言葉を使っていた在日韓国人の方であることも、高い蓋然性で推定されました。『ガジェット通信』他
※個人情報に直結した調査内容も含まれるため、資料は割愛します。

当該場面は、出演女優によると、韓国語に詳しい助監督が主導している作中劇だそうですが、その小道具に韓国のスラングと併せて「JAP」という侮辱表現を盛り込み、抗議デモのあった日にちと併記する姿勢は、いろいろ興味深い事例です。

なぜなら、8・21フジテレビ抗議デモを「日本人」として扱い、侮辱しているのですから、どういった立場なのか語るに落ちたと言えましょう。

しかも、この件についてフジテレビ側は「JAP」はありきたりな偶然の文字列で、「8月21日」の日付も含め、全て偶然で、他意はないと弁明し、現場の暴走など放送事故ではないという姿勢を通しています。しかし、本質的に、これが放送事故のレベルだということは確かでしょう。

それに、フジテレビのドラマでは、他にも、韓国的な反日価値観丸出しの演出をした実績がいくつか発覚しています。探せば他にもあるかもしれません。

具体例では、2009年4月28日放送の『アタシんちの男子』で、「吉田真央」と書いたわら人形が登場しますが、わざわざ「吉」の部分を指で隠して「○田真央」という、わら人形をアップにした状態で、わら人形に五寸釘を打つという演出がありました。



そして、浅田真央選手に対して、世界で韓国(とフジテレビ)だけが、組織的に陰湿な中傷をしていることは、添付A:抗議資料『女子フィギュアスケートの韓国偏向』で指摘しました。

2011年7月26日放送の『絶対零度』では、日本の歴代自民総理の名前を模した名前が、指名手配の犯罪者の名前に使われているなど、地味な仕込みがあり、とても不快です。




2011年8月7日放送の『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』では、登場人物が「LITTLE BOY」という目立つプリントがついたTシャツを着ていたこともあります。





日本への原爆投下日の翌日に放送というタイミングで、あれほど目立つ「LITTLE BOY」と書いたTシャツを着せるのは不快です。少なくとも、Tシャツメーカーの意向はさておき、このTシャツをわざわざ採用した事情について、他意がないという弁明は疑われて然るべき背景もあります。

もし「LITTLE BOY」が「小さな少年」という意味ならば「a little boy」やtheなどが頭につくか、複数形でlittle boysと表記されますし、単体で「LITTLE BOY」といえば、普通は1945年8月6日広島に投下された原爆を意味します。実際に、用例に注意しながらこの英単語としてWEB上を検索すれば、すぐに実感できますし、放送は原爆投下日の翌日なのです。

ただ、シャツメーカーのためフォローしますが、メーカー側は以下のように主張しています。

「LITTLE BOY」Tシャツのメーカーに話をきいたところ、このTシャツは、ビートルズの楽曲に関連した40種類のデザインの1種で今シーズン用に製造したもの。正面にあった「FOOL ON THE HILL」はビートルズの有名な曲(大文字、小文字表記は異なる)から取ったもので、「LITTLE boy3 件」は、同じくビートルズの「Little Child」と「This Boy」の2曲などをもとにイメージしたものだ、と担当者は説明した。

一連の騒動については「LITTLE BOY」に原爆の意味を込めるなどの意図は「全くなかった」ものの「結果的に嫌な思いをさせてしまった方々には申し訳ありません」としている。「LITTLE BOY」表記のあるTシャツの販売は停止した」
2011/8/11 19:26 J-CAST

いずれにせよ、原爆投下翌日にこのTシャツを目立つように使う行為は、悪意以外の何者でもありません。

それに反日韓国人が、日本に再び原爆を落とせというような罵倒は、珍しいことではなく、一連の反日演出の底流にある価値観を示すものでしょう。「FOOL ON THE HILL」の意味についての解釈は止めておきますが、無意味説に与するものではありません。


何しろ、この一連のドラマは、森安彩という同一プロデューサーが手がけたドラマですから、偶然とするのは困難です。もちろん、同プロデューサーのドラマにおける美術担当が、反日思想だったのかもしれませんし、どうしてこんなことが起きているのか真相は不明です。

それがフジテレビ側が与り知らぬ問題なのか、誰かの意思なのかもわかりませんが、確実なことは、必然性のない反日演出が、フジテレビのドラマに散見されるということです。そして、フジテレビ側は、それらを放送事故とは認めないということです。

こうした事例は、それぞれ単体ならば(一部事例は弁明の余地がありませんが)、たまたまだとか、別に問題ではないとか主張できるかもしれません。しかしながら、日本を貶め、日本を韓国の下に置きたがる演出や、韓国文化の異様な露出傾向という全体像を俯瞰すれば、そこにある陰湿さは暗く輝いています。


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 添付E:『フジテレビドラマに散見される反日演出』