添付A:『女子フィギュアスケートの韓国偏向』
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添付A:『女子フィギュアスケートの韓国偏向』


目次
 1.前提知識女子フィギュアと韓国問題
 2.フジテレビの韓国偏向を示す最悪の事例群
 3.そして反日へ 2011年ISU世界フィギュアスケート世界選手権大会
 4.表彰式問題へのフジテレビの釈明に対する反論


1.前提知識女子フィギュアと韓国問題

 フジテレビの韓国偏向のなかでも、とりわけ悪質で、ついには侮日媚韓というレベルになっているのが女子フィギュアスケート関連の番組です。

これは、背景知識がなくとも放送事故に近いと認識できるような事例が複数ありますが、しかしながら、その個別の偏向が、韓国と関係していることや、いかに悪質であるかを理解するためには女子フィギュアスケートの現状を知る必用があります。

そこで、背景知識として、女子フィギュア界の現状について整理しました。

なにしろ、2011年現在、世界の女子フィギュアスケートは、韓国によるISU(国際スケート連盟)をも抱え込んだ異常なキム・ヨナ選手支援が行き過ぎてしまい、アンフェアなルールとジャッジが横行した結果、暗黒時代を迎えているのです。

もちろん、スポーツとはいえ、五輪ですら、必ずしもフェアな実力勝負だけになっているとは限りませんが、韓国に残存する文化的な価値観のなかでも、客観性なきアンフェア精神が発現している場合、通常の地元びいきや白人至上主義などのアンフェアとは比較にならない惨状になります。

2002年日韓ワールドカップでは、韓国による審判の買収から阻止的な不正行為に不快な応援方法まで、主催側の振る舞いが、通常のアンフェアな行為とは次元が異なり、異様としか表現ができない凄まじさでした。とりわけ韓国人サポーターの特徴である「仲間を徹底的に持ち上げ、相手を徹底的に侮辱し、誹謗中傷して貶める」という応援方法は、それだけで異常と言えましょう。

ここで強調しますが、これは韓国への差別意識や嫌韓感情による中傷ではありません。そうではなく、韓国固有の文化的価値観としてのアンフェア精神が、しっかりと存在しているということを理解して欲しいと思います。余談ですが、こういった変わった価値観も、文化の違いとして許容することが、多文化共生だということも付言しておきます。

女子フィギュアスケートに関しては、不正の詳細が完全暴露されているというほどではないようですが、韓国人審判による不当な加点や減点は発覚したことがありますし、客観的に評価すれば、そこに極めて異常な問題があるのは明らかです。

なぜなら、誰の目にもキム・ヨナ選手を優遇するためのルール変更が続いた結果、高度な技が加点されない採点方式の採用や、不正の防止と称する審判団の匿名制化によるキム・ヨナ選手への露骨なボーナス加点、他の選手へのアンフェアな減点が頻発しているのですから。

また、鄭夢準がキム・ヨナ選手のスポンサーについてから、事態が悪化しているということも状況証拠になるかもしれません。鄭夢準とは添付@『日韓共催ワールドカップと韓国問題』でもとりあげましたが、2002年日韓共催ワールドッカップが、史上最低最悪の大会となってしまった黒幕で、欧州NO1スポーツジャーナリストのヘーゲレ氏によって不正が暴露された人物です。

そして、事態をここまで悪くするということは、これまでの実績から、韓国固有のアンフェア精神が発現していると解釈されても仕方ないでしょう。いずれにせよ、現在の女子フィギュアスケートは、キム・ヨナ選手に歴史的な高得点と、金メダルをもたらすためだけに、2002年ワールドカップを越えるほど、競技全体が台無しになっているということです。

たとえば、2010年のISU世界大会は本当に酷い大会でした。

一例として、『サーチナ』の「「配慮があったのは明らか」ヨナの銀メダルに中国メディアが疑問を呈す」という記事を引用しましょう。

「すべて世界のフィギュアファンが思ったことでもある。中国新聞網は「キム・ヨナの銀メダルは意外だった」とし、ジャンプの転倒と回転不足があったにもかかわらず、ほぼノーミスの浅田真央選手(129・50点)より高い130.39点という全選手中最高の得点を獲得したことに疑問を呈した。

続けて記事では、「完璧な演技を見せた浅田真央選手の点数がキム・ヨナ選手よりも低かったとき、会場からはため息が聞こえた」とし、表彰台でキム・ヨナ選手に送られた拍手は、金メダルを獲得した浅田真央選手はおろか、銅メダルのラウラ・レピスト選手よりもずっと少なかったと報じた。」

とありますし、外国の中継では、もっと辛らつな解説がなされています。

当然、そのような行為があるため、世界のフィギュアスケートファンは、キム・ヨナ選手を評価していません。現実に、毎年楽しみにしている人も多い、カナダのフィギュアスケートファンが作成する、非公式の北米フィギュアスケートカレンダーでは、世界の一流選手が月ごとに1〜2名掲載されているのですが、キム・ヨナ選手は、五輪で(批判の多い)金メダルを獲得した年も含め、なんと5年連続で無視されています。

一方で、フジテレビがキム・ヨナの格下ライバルの扱いで貶めているMAO ASADAは、5年連続で選ばれているほどですし、2012年版は安藤美姫選手も加わりました。韓国では、キム・ヨナ選手は北米カナダでも人気があるとされているようですが、現実として、カナダの民間のフィギュアファンからは、抗議の意思が強烈に示されています。

そのため、世界で唯一韓国人だけが、キム・ヨナ選手を持ち上げ、浅田真央選手を組織的に中傷する活動をしています。信じ難い悪意を憎悪は信じ難いレベルでした。

  この動画は、韓国人による浅田真央選手への中傷や侮辱が、異常過ぎていて、あまりにも酷いことを示す証拠を集めた動画です。

私たち日本人は、相手が憎悪を向け、怒るときには、何か相応の理由はあるのだろうと考え、自分たちの非を先に考えますが、浅田真央選手に対するそれには、一切の正当な理由が見出せません。

韓国に残存する不名誉なアンフェア精神によってのみ行なわれているのです。

また、浅田真央選手は、海外の選手や関係者から総じて破格の才能と実力を賞賛されているばかりか、同時に、性格や人間性も同じくらい賞賛されていて、韓国人を例外とすれば、ほとんど誰からも愛されているほど性格が良い人物として知られています。

だからこそ余計に、
私たちは、韓国人による組織的な浅田真央選手への中傷や、そのメンタリティに加担するフジテレビのやり方が、心の底から許せません。

以上、とても簡単な状況説明ですので、
詳細に興味がある向きは「浅田真央が戦ってきたもの」や「FPU」などを足場に、調査と検証をすることができます。

2.フジテレビの韓国偏向を示す最悪の事例群

 フジテレビの女子フィギュア関連番組が、理不尽で気持ち悪いほど韓国に偏向していることが認識された事件は、2008年3月の世界フィギュアスケート選手権大会でした。

この大会は、韓国側の期待に反し、キム・ヨナ選手を破り浅田真央選手が優勝していますが、どうやらフジテレビ側はこれがよほど気に入らなかったようで、報復としか評価できない行為をしています。あまりの醜悪さに愕然とします。

なにしろ、ISUフィギュアスケートの地上波独占放映権を有しているフジテレビは、早速、大会直後の3月25日、『スーパーニュース』にて「独占!スタジオ生出演 世界女王を凱旋直撃」と称し、浅田真央選手をスタジオに招きました。

すると、あろうことか、浅田真央選手が転倒した瞬間の映像から起こした巨大なパネルがスタジオ中央に配置されていたのです。

  そもそも、スタジオに招いていながら、このような侮辱演出で出迎えるとは、どういった了見なのでしょうか。

これは、番組上の何かのネタや意図や背景があるのではなく、このパネルには意味がなく、スタジオの風景として画面中央にあるだけなのです。 

しかも、この放映のインタビューも最低で、浅田真央選手が転倒した場面を振り返り、「このとき何が起きたのでしょうか」という質問から入るのです。

優勝よりも浅田真央選手の転倒を焦点とした構成はあまりにも醜悪です。

また、フジテレビのこういったやり方は、第三章で説明した、韓国に残存する韓国固有の不名誉な精神性と重なっていることは確実に思いますし、日本人の感覚だとは思えません。

私たちは、この件について、すでにフジ系列の東海テレビで大問題になった「汚染米セシウムさん」よりも異常で悪意ある行為だと考え、然るべき処置を望むものです。

他にも、2008年12月には「情報プレゼンター とくダネ!」にて、酷い侮日媚韓偏向がありました。

この年のISUグランプリファイナルは、韓国企業のサムスンがスポンサーとなっていて、韓国で開催されました。そして、懸念されていたことですが、観客が組織的にキム・ヨナ選手以外には拍手をしないなど、ホスト国とは思えない態度の異常な大会になっていました。

しかしながら、そうした異様な環境のなか、浅田真央選手は、フリースケーティングで世界初という二回のトリプルアクセルを成功させ、世界のどこよりも競技に適していない韓国という地で、奇跡的な優勝を果たしました。

世界中が、ただただ浅田真央選手の傑出した才能、努力に裏付けられた実力、そして精神力と人間性まで含めて大絶賛したのです。日本人として誇らしいですし讃えるべき偉業です。

ところが、直後フジテレビは「情報プレゼンター とくダネ!」で、浅田真央選手を祝福するどころか、「浅田真央逆転Vも…キム・ヨナ“実力”に差」として、信じ難い韓国偏向ぶりを発揮しました。

放映の内容は、両者が演技を全て成功させたと仮定した場合、キム・ヨナ選手が勝っていたから実力ではキム・ヨナ選手が上だった、という滅茶苦茶なもので、本当に呆れます。

そもそも「成功させたら」という仮定も、日本の選手が惜しい負け方をしたというのなら、共感はしにくいですが気持を汲むことはできます。しかし、韓国のキム・ヨナ選手の実力が上だったという説明をするために、このような仮定するのは、理解できません。

しかも、それだけでなく、呆れたことに、実は仮定をした上での採点が「専門家」の説明だったにも係らず間違っていて、実際は、その無意味な仮定をしても浅田真央選手の方が上でした。

さらに、番組では、そういった異様な仮定による間違った比較に続き、衣装を比較しては、やはりキム・ヨナ選手は大人っぽく表現力も豊かだったけれど、浅田真央選手は「子供っぽい」など、あまり一般的ではない印象論を展開しています。

他にも、両者の自国でのCM出演本数を並べ「キム・ヨナ選手は一流の女優並」として持ち上げ、浅田真央選手は数本しか出ていないなど比較し、実力を含め、色々な意味でキム・ヨナ選手は浅田真央選手を圧倒しているといった、奇怪で全く共感できないキム・ヨナ選手の広報活動に終始していました。

さすがに抗議が殺到し、フジテレビ側も、後日、技術的な知識に「誤解」があったことなど釈明はしていますが、そもそもこの放送内容が、実際に放送するレベルまで素通りだったという事実は、フジテレビの感覚麻痺が、どれほど深刻なのか示しています。

他にも実証されている証拠つき事例としては、BSフジの中継で、浅田真央選手の演技を絶賛する解説が入っていた場面が、アナログフジでは、当該解説部分だけカットされ1分ほど無音になった状態に編集されてしまい、不自然な雰囲気になっていました。

また、この世界選手権大会では、コストナー選手に対する不当なジャッジへのブーイングがありましたが、フジテレビは、わざわざブーイングが浅田真央選手の入場に重なるように編集したばかりか、「そしてこの後、浅田真央、場内の大歓声はブーイングに変わりました」という、歴史に残る悪意の解説を付け加えました。これはあまりにも醜悪な行為です。

3.そして反日へ 2011年ISU世界フィギュアスケート世界選手権大会

 前述のように、フジテレビの女子フィギュアスケートに関する偏向は、まさに侮日媚韓と表現すべき内容ですし、放送事故として扱われるべき水準です。そして、2011年、そのような偏向のなかでも、とりわけ悪質な問題が起きてしまいました。

2011年ISU世界フィギュアスケート世界選手権大会の地上波独占放送で行なわれた行為は、人道にもとる卑劣な行為で、これは絶対に許せません。絶対に許してはいけません。

そもそも、この大会は、東京開催の予定でしたが、東日本大震災の影響によって、開催ができなくなり、当初は中止が発表されていました。しかし、一ヶ月程度の準備期間という、あわただしいスケジュールでしたが、無事にモスクワで開催できることになったという経緯があります。

そうした開催国のロシア側も、世界各国の出場選手も、かつてないほどの短い準備期間になってしまいましたが、本当にありがたいことに、開会式から最後まで、震災で疲弊した日本人を励ますためだけに、とても温かい演出をたくさん用意していました。

ところが、地上波独占放映権を持っていたフジテレビは、そうした親日的要素を、徹底して無かったかのように扱い、ありとあらゆる日本への配慮を踏みにじった編集を強行したのです。

この大会では、具体的に何があったのか、ざっと整理しつつ解説しましょう。

問題の2011 World Figure Skating Championshipsは、公式練習を含め4月24日から5月1日という開催期間になっていて、開会式「OPENING ON ICE」は、4月27日で、日本時間では23:45〜24:15現地時間では18:45〜19:15でした。

同大会の地上波独占放映権を有するフジテレビは、4月27日から放映し、同日21:00〜23:13の枠で男子ショートを中継しています。どうせなら、あと一時間の枠をとって、日本への愛に溢れた開会式も放映して欲しかたのですが、時間も遅く生中継ができなかったのでしょう。

ちなみに、この開会式では、日本の被災者への黙祷、ロシアのプーチン首相による、被災した日本と世界の連携を強調したスピーチ、ロシア人による和太鼓の演奏、氷上に大きく赤い円という美しく巨大な日章旗を表現する演出、さらに、その日の丸を、手を繋いだ世界各国の選手が輪になって日本と世界の連帯を示す演出など、日本に向けたエールが大量に用意されていました。

大会中も同様で、たとえば、大の親日家を公言しているブラジル生まれのフランス人、フローレン・アモディオ選手は「日本人へのささやかな歌のプレゼント」として、減点の可能性があるボーカル入りの曲を使ってくれました。幸いにもジャッジの多数決で減点にはならず良かったです。

このアモディオ選手(Florent Amodio)は、ジュニアの頃からそれなりの実績を残していますが、今年の1月には、欧州選手権に初出場で優勝という、同大会16年ぶりの快挙も果たしました。しかし、それ以上に、表現がとても面白いことでも有名な、大人気の欧州王者なのです。

そうした、日本人として感謝したいような出来事が、公式非公式問わず散見される大会は順調に進み、安藤美姫選手が金メダルを獲得するなど、日本の選手も活躍しました。

そして、最終日となる5月1日GALA Finaleでも、開会式と同様、いや、それ以上に、日本に向けた演出が用意されていました。

嬉しい配慮として、開催国ロシアは、最終日の5月1日だけは、日本人が生中継で視聴できるようにと、わざわざ日本時間のゴールデンタイム19:00〜22:00に時間を合わせてくれたほどです。

他の日は時差があるため、日本時間の深夜や昼過ぎであったことを考えると、この配慮には恐縮するほどではありませんか。

実際、エキシビションの後、フィナーレでは、開会式のように氷上に日章旗を表現し、今度は、その中心に立つ日本人選手を取り囲むように、各国の選手が次々と手をつないで輪をつくり、世界の連携を示すパフォーマンスがありました。

ちなみに、エキシビションで、やる気のない演技(足首痛めたということですが)をしたキム・ヨナ選手は、フィナーレの日本への連携演出には参加せず、いなくなっています。

そうしたフィナーレの最後の最後には、ロシアスケート連盟から、私たち日本人に向けた『日本にささげる詩』という美しい詩が贈られています。

これほどまでに、震災直後の日本を意識した感動的な大会だったのです。

ところがフジテレビは本当に許せないことをしました。

全部無視したのです。

親日要素だけは、徹底的に、徹底的に、無かったことにしたのです。

フジテレビも、最終日5月1日だけは、ロシア側の配慮にあわせたのでしょうか、日本時間のゴールデンタイム19:00〜22:00の枠と、延長があっても対応できる延長枠を確保し、準備万端でした。

ところがロシア側の配慮を無視するかのように、エキシビションを生中継せず、演技の順番を入れ替えるなどして、生中継枠なのんい遅延中継になっていました。

当然、開会式での日本に向けた演出は完全に無視で、VTRはおろか言及すらありません。

その代わりに、キム・ヨナ特集やキム・ヨナ選手のインタビューやクイズなど、キム・ヨナ選手を主役にして持ち上げることに終始した内容ばかりで時間を使ってしまいました。

そして、フィナーレの演出も完全カットです。キム・ヨナ選手が日本への応援演出に参加せずにいなくなっていたからkでしょうか。キム・ヨナ選手のファン番組と化していたのですから、そういった事情だけで各種親日セレモニーを無視したと解釈されても仕方ありません。

なにしろ、最後の「日本にささげる詩」ですら、親日要素を徹底的に排除したのです。時間はあったのに。いったいどういうつもりなのでしょうか。フジテレビは、いったい、どこの国のTV局なのでしょうか。これは国際社会に対しても恥ずかしいことですし、震災で疲弊した日本人への想いを、独占放映権を持つTV局が、韓国人選手のために踏みにじるなど許されるのでしょうか。

あまりにも酷すぎます。

悔しいので、ロシアの連名から送られた「日本へささげる詩」を、ここに紹介しておきます。

「地球がいたみでうめき声を発した 自然の強さに全世界がショックをうけ

 あらゆるものを水は深海に流した  しかし 何があっても太陽は東から昇る

 地震と津波は光には勝てない 我々の神様が 地球の皆の命を保ってくれることを祈る

 桜が咲く公園はたくさんあることを 白樺が咲く公園はたくさんあることを

  鳥が春の歌を歌えることを  旗が勝利の祝いで挙げられることを祈る  

 子供たちが大人たちへと願う  友の皆さん 手をつないで われわれがこの地球において

 ひとつの家族になっていることを 忘れないでほしい 」 (日本にささげる詩)

フジテレビは、最初から最後まで、日本への演出を、完全に無視したのです。時間がありながら。

なお、なぜこのことが露見したのかというと、これまでに積み重なったフジテレビの独占放映の悪質さに嫌気が差し、日本のフィギュアファンが、有料放送や外国メディアの中継で視聴するようになっていたからです。

つまり、地上波のアナログフジで視聴していた人たちと前者のファンの感想が、あまりにもちんぷんかんぷんな差があり、比較をした結果、次々と親日要素が無視されていたことがわかり、実態が解明されたのです。これだけでも、フジテレビに抗議デモを起こす理由になるでしょう。

4.表彰式問題に対するフジテレビの釈明に対する反論

 フジテレビはISU女子フィギュアスケートの中継で、表彰式でも韓国だけ特別扱いする問題について抗議を受けてきました。フジテレビは、その件について、以下のように弁明しています。

「過去5大会のうち、3大会(2008年、2009年、2011年)は放送をしています。2007年と2010年は競技の模様を優先し、優勝者へのメダル授与シーンのみを放送しています。これは、あくまでも放送時間および番組構成上の理由であり、それ以上の意図はありません。」

しかし、これまた不誠実な弁明です。

なぜなら、フジテレビが問題視されてきたのは、日本人選手が優勝した大会では表彰式をカットするか5分程度にする一方、キム・ヨナ選手が優勝した2009年の世界フィギュアスケート選手権大会のみ、表彰式の入場から国家斉唱にウイニングランまで、20分にわたって完全中継するといった、異様な韓国目線による扱いにこそあるわけですから、それは何の弁明にもなっていませんし、意図的に問題を摩り替えていることが明白です。

筆者は、これまで、女子フィギュアの一連の問題について、フジテレビの弁明を間に受け、全てのケースが他意はなく、編成上の都合であるかのように信じている日本人を2人ほど目撃したことがありますが、大多数の人はそうは思っていません。

もちろん、どのような釈明をしても、徹底した真相追究の結果として判断できる水準でなければ、私たちは、抗議をさらに強めるでしょう。


 懐疑論者の祈り > 震災・政治 > フジテレビ韓国偏向問題抗議及び周知デモの実態と正当性
 添付A:抗議資料『女子フィギュアスケートの韓国偏向』