歴史とは学問であります。先人が積み重ね、研磨し続けることで豊穣な知識体系にまで昇華した科学なのであります。遺跡の発掘から古文書の分析と鑑定、地道なフィールドワーク…。
先人のたゆまぬ探求によって、歴史は科学として、現在の高みにいたったのでした。
しかしながら、昨今の我が国には、そんなことがわからぬ連中がおる。証拠にもとづく科学的知見と、脳が灼けている疑似科学者連中の妄言が区別できない人たちが。
たとえば源義経がジンギスカン鍋の発明者であるとか、ピラミッドはエイリアンに鞭うって建造させたのだとか、およそ事実ではありえないようなトンデモ歴史学が、一般大衆の無知につけこんで、まかりとおっているのであります。なかでも、さも一般常識であるかのように語られる「河童は空想の生物だ」というトンデモナイ話は、とくに注意が必要でありましょう。
なにせ、この「河童は空想の生き物だ」というヨタ話は、びっくりするほど多くの人が信じているのでございますよ。
そんなタワゴトを信じる連中がいっぱいいるだなんて信じられない?よろしい。ならば、あなたが次に知識人ぶった連中を目撃したとき、速やかに訊いてみればよい。
「河童って実際の生き物ですよね?」ってね。
そうすると、驚くなかれ、必ず一人はこう答えるでしょう。
曰く、「河童というのは、いるかいないかを問うものではないでしょう。それは、人々の心の中にいるのです」なんて感じでね。
やれやれ、これではまるでサンタクロース扱いではありませんか。どうも我が国の科学教育は、深刻な問題を抱えているようにさえ思えてきます。
まあ、そういうわけで、本稿では河童の真実をレクチャーしてやりますわい。
まず、河童というのが、鼻行類(Rhinogradentia)※1やピカチュウや恐竜なんかと同じで、絶滅したにせよ、かつてはこの地球上にたくさんいたということに、疑問の余地はありますまい?これはまあ決着済みですな。
しかし、次の疑問は、いまだに残っておるのであります。
河童は本当に絶滅したんだろうか?河童って、もういないのだろうか?
定説では、絶滅したことになっているのはご存じのとおりです。しかしですな、これ、いまでも研究者の中で、まじめに論じられている話題なんですよ。
つまり、河童がいまもいるんではないか、という主張は、あながちヨタ話ではないのです。
たしかに、20世紀中頃には、河童は絶滅した両生類だという説が主流でした。けれども、いまでは見直しの機運も高まっているわけであります。
たとえば、高名な研究家の一人、飛鳥昭魚氏によれば、世間一般でリトルグレイと呼ばれ、異星人とされている連中おりますでしょ?アレ、実は正体が河童なんだそうです。
たしかに、目撃証言をもとに検討すれば、これらの生物をみたという報告が、同一の生物を目撃しているのであろうことは、まず間違いありません。
結論からいえば、河童を見たり、河童にさらわれた欧米の連中が、「リトルグレイ」として異星人扱いしているだけってのが、河童の真相なの
ね。OK?
それは単に河童だというのが正解。これ本当。
驚いた?でもね、真実は一つなの。
ようするに、河童は絶滅したわけじゃなく(日本では絶滅したが)、現在では海外に移住した河童たちが、現地で生息しているわけ。
河童って、日本土着のヒューマノイドであることは間違いないでしょ?ではいったい、河童はいつから海外に出て、繁殖したんだろうかというと、これが詳しく判っているんですよ。
ルイス・フロイスの『日本史』※2って、みなさんも学校で習ったでしょ。これ、安土桃山時代(16世紀)の日本を客観的に記録した、超一級の史料なのよ。
で、この時代、河童の乱獲がいよいよ本格化していたんですってね。
7世紀頃の日本にはうようよいた河童も、16世紀になると、もはや希少生物というほど激減していたのですね。
そして、それを見かねたんでしょうかね、当時、日本にやってきていた宣教師は、河童を保護して連れて帰ったわけです。
そう・・・
このとき宣教師によって保護された河童の名が、フランシスコ・ザビエルです。
次の図1は、これまで聖フランシスコ・ザビエルの肖像とされてきましたが、図2をみると明らかなように、最新のCGを使った分析で、どうもモデルが河童らしきヒューマノイドであることが判明しつつあります。
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図1 ザビエル |
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図2 最新のCGによる解析 |
図3 若き日のフランシスコ・ザビエル |
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で、河童の個体が、16世紀日本で宣教師によって保護されてから先は、記録があまり残っていなくて、やや不正確かもしれませんけど、どうやら地中海を通って、イスタンブールまで渡ったらしいのね。
次の地図は、有名なザビエルの航路。
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図4 ザビエルの航路 |
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図5 カッパドキア(Cappadocia) |
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一般的には、ポルトガルのリスボンから出発して、赤→オレンジ→青のルートで、8年かけて日本についたことになっているけど、それは間違い。
実際のところ、航路は、ポルトガルから日本ではなく、逆なの。この航路は、保護された河童ザビエルが、日本からリスボンまでいく航図だったっていうのが真相なわけ。逆なのね。
位置関係をいうと、図4左上の赤いところがリスボンなんだけども、その東(右ね)にある陸に囲まれた海が地中海。
リスボンは地中海の入り口に近いのね。それで、地中海を奥までいくと、ブーツ型のイタリアとかギリシャとかがあって、その向こうが旧約聖書の舞台になる地域や、イスタンーブル、トルコ、イスラエルなんかになるわけ。
でさ、トルコにカッパドキア(Cappadocia)※3っていう、奇岩で有名なところ(古代核戦争の被災地)あるでしょ?図5が地中海の奥部拡大図で、緑のところがカッパドキア。
あそこ、とても人間技とは思えないほど凄い地下都市があるの、ご存知でしょうか。地下8階まであって、核兵器にも耐えるシェルターにもなってまして、まあ凄いんです。シャンバラにもつながっているようですよ。
これ、世界史の教科書だとイスラム勢力による迫害を逃れたキリスト者達が逃こみ、隠れて暮らしました、なんて、まことしやかに書いてありますけど、んなわけないでしょっつうの。
これほどの地下都市、今の人類が世界的な大事業として取り組んで、やっとできるかどうかってほどのもんですよ?
だからね、はっきりいっときましょ。
ここ、ラテン語でCappadociaって書くわけですけど、これは素直に「河童土器」の表音表現に、母音のaをつけた地名なの。
だからね、河童が掘って暮らしていたってのが真相。
つまり遺跡の年代としては16〜17世紀なのね。結構新しいでしょ。もう少し調査が進めば干からびたキュウりがいっぱいでてくるんじゃないかな。
まあそういうわけなんですが、この地下都市でひっそり暮らしてたせいでしょうかね、あちらの国の皆さん、宣教師が保護してきた河童のこと、すっかり忘れてしまったみたいでしてね。
リトルグレイをみても河童だって判らないほどなんですよ・・・唖然
そりゃ我々ならグレイとされている生物、見ればすぐに「あ、河童だ!キュウリ持ってきて」となりますよね。
でもさ、日本のローカルなヒューマノイドなんて知らない欧米の連中ときたら、やれあれは異星人だ、円盤の搭乗者だ、とか言い出しちゃうんですから、呆れたもんです。
(果ては、栄養失調の児童や胎児のイメージが無意識的なレベルで影響している云々、などとバカを言う学者様までおられます。河童だっつうの)
さすが先住民を無視して「アメリカを発見した」とか恥知らずなことを言う連中です。
ほんとうに、一刻も早く、外来種のヒューマイノドとして河童のことを認識してやって欲しいもんです。
ところがですよ?
「日本には、昔から目撃されていたカッパというUMAがいますが、このカッパという生物は、明らかにグレイであり、これは人類が、継続的に異星人から観察されてきたことを裏付ける証拠の一つです!」
なんていう、我々日本人なら苦笑を禁じえないほどの珍説を唱える人までいる始末でして、ホトホト呆れたもんです。
連中ときたら、「河童がグレイなのではなく、グレイが河童なんですよ」って教えてあげても(自分の国に河童がいないもんだからって、ジェラシーで焦げ付いているんでしょうね)認めてくれないんですよ!ったく。
ま、そういうアホウは放置でいいでしょう。
そいで、本題なんですけどね、カッパってお皿がありますでしょ?
あれ、実はUFOの正体なんです。
つまりフライングソーサーってヤツ。
グレイって河童のくせに、頭に皿が乗っていないでしょう?
理由は簡単、あれが飛んでるから。
シンプルな話です。オッカムの剃刀に従うなら、採用せざるを得ませんやね。
証拠だって豊富ですよ。
有名なコンタクティで、ビリー・マイヤーっていましたでしょう?
この人のUFO写真をですね、写真解析した方がおるんですけど、写っている円盤のサイズが、どうも20cmくらいしかない※4、ということが判ったんです。
マイヤーが写真とそっくりな模型を持ってたもんだから、偽造だなんていわれているのですが、それはありえない。
マイヤーは田舎の純朴なおっさんですよ?スイスですよスイス。
ウソなんてつくわけない。子供がウソつかないくらいウソつかないですよ。
なによりマイヤーは片腕がない人でして、そんな偽造できるわけないんです。
そう、もうお分かりですね。UFOは河童の皿なわけで、本物だから20cmだったんですよ。
私から言わせれば、逆に大きいUFOや皿型じゃないやつのほうがよっぽどウソですよ。河童の皿として不都合があるUFOは全て、情報撹乱のためにCIAあたりが仕組んだ陰謀とみて間違いないでしょうね。(小さいUFOは日本でも介良事件てのがあります。)
さてさて、まだまだ証拠はあります。
科学者や懐疑派を含む研究者にとっても、信頼度が高くて説明が困難といわれているUFO事件がいくつかありますけど、そのうち、物的証拠が残っているおかげで重要とされている「シモントン事件」っていうUFO事件があります。
これは1961年にウィスコンシンの田舎で起きた事件ですね。
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問題のダンボール味 |
←このシモントンっていう田舎のじっちゃんなんですけどね、庭に円盤が着陸したっていうんですよ。1961年ね。
で中の人が「水をください」って身振り手振りで要求してきたので、水をあげたのね。そしたらお礼にパンケーキもらったそうなんです。そんで連中は帰っていったと。
そう、こういう事件にしては例外的に、物的証拠がばっちり残っているの。で、60年代は、真面目な科学者でも本業と平行してUFO調査やってる人が結構いましてね、きちんとそのパンケーキの成分を分析したんですな。 |
そしたら、材料は普通なんですけど、まあ、お塩が使われていなかったのですね。
さて、このシモントンじいさん、実際にもらったパンケーキを食べたんですけど、感想が「ダンボールみたいな味がした」という突っ込みどころ満載なコメントをしちゃったもんだから、信頼性が高いんだけどオバカな事件として、せいせい一部のマニアが喜ぶだけの事件になりそうだったのよ。
ところが、フランスのジャック・ヴァレーっていう有名なUFO研究家、本職は計算機科学の分野なんですけど、コイツがね、重要なことに気が付いたの。
ケルト民話とか、世界中に妖精伝承ってあるじゃないですか?
で、妖精伝承には「水を要求する」という話や、「塩が入った食べ物を嫌う」とか「人間の食事から塩を抜く」という話がたくさんあるわけ。
妖精伝承とシモントン事件・・・あまりにも合致しすぎでしょ?妖精とUFO。
そう、賢明なる読者諸氏はお気づきでしょうけど、妖精もまた、グレイと同じく、正体は河童なんです。
いいですか・・・水を欲しがる理由を特徴としている異形のヒューマノイドなんて、河童のほかにありますか?
もし妖精や河童の正体が異星人(リトルグレイ)だっていうならですよ?なんで水なんで欲しがるというのか。バカいいなさんなってなもんですよね。
それに、今風のUFOが報じられたのは1947年からですけど、UFOって言われる半世紀前、1896年〜1897にかけて、当時は存在していなかった飛行船が、かなりたくさん目撃されていて、凄い騒ぎがあったのね。幽霊飛行船っていうやつね。
で、これの搭乗者もたまに農地とかに着陸して主婦とか農夫に「水が欲しい」とかいうのですよ。
もちろん河童だからでしょうね。
で、しつこいですが、まだ証拠はあるんですよ、奥さん。
河童といえば尻子玉※5。
簡単にいえば、河童が抜き取るという臓器のこと。んで、尻子玉とやらはいったいなんなのか?
これ、頭の固いバカ学者さんによれば、川で溺れ死んだ人の水死体ってのは、括約筋がゆるんでおしりの穴が広がったりしているから「何かが引き抜かれた」みたいなイメージにな
り、そこから生まれた架空の臓器だ、ということだそうな。
尻子玉を抜かれると、いわゆる「腑抜け」になるという日本語にもなってるのね。
でも、
尻子玉が架空の臓器?ったく学者先生も象牙の塔にこまらずに、ちったぁフィールドワークでもしたらよかろうに。
いいかい?尻子玉ってのは、ようするにですな、身体の柔らかい部位のことなんですよ。
代表的なのが性器ですね。尻子玉を抜かれた状態というのは、つまり、性器や肛門まわりがザックリ取られてしまっている状態なの
。
で、近代化が進んでからというもの、人間じゃない生物が人間に手を出すと、大変な目にあうでしょ?熊なんて人間をパクリとやろうもんなら、すぐ大がかりな狩りが始まって、殺されちゃいます。
で、河童が目をつけたのが牛なわけ。
あいつら牛の「尻子玉」を抜くことにしたわけよ。まるでメスで切り取ったみたいに綺麗な切り口を残して、正確に柔らかい部位を抜き取るの。
そう、ご存知の方もおられましょうが、キャトルミューティレーションってあったでしょ?
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←こういうやつのことね。
これって、ほとんどのケースは、たしかにロンメルの調査通りで、自然死+自然界の掃除屋さん達がきれ〜に食べていったってのは事実でしょうね。
でもね、一部のケースは確実に尻子玉を抜かれた死体だと思って、まあ間違いないですね。
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尻子玉を抜かれた牛 |
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そうそう最後に、なんで河童が、日本からはるばるキリスト教徒の隠れ里でもあったようなカッパドキアの地下シェルターにいったのか?そんな遠くまでいかなくても、どっか途中で住みやすいところにいけばいいんじゃん、と思う向きもおられましょう。
そこだけは答えときましょか。
結論からいうと、カッパドキアって、河童の故郷に非常に近いんですよ。帰郷といったほうが正しいくらいですね。
少なくとも平安末期には、河童は日本土着の生物になっていたというのは定説で、間違いない。
でも、その前、故郷という意味でいえば、実はイスラエルあたりなんですよ。
というのも、旧約聖書の創世記32章※6で、河童がおもいっきり登場しているからね。すくなくとも旧約聖書の時代、紀元前ウン千年の頃、河童がそこにいたってのは確定なの。
日本の記録に河童が登場するのはもっとず〜っと後だし。
この地図で、カッパドキアがトルコ。マークしてあるところがイスラエルなんですね。近い。
旧約聖書の創世記32章、ヤコブの話ってのは、川辺で神と格闘してヤコブが勝って話なんだけどね。詳しくは脚注6でもみてよ。
んで、ヤコブの話って、あっちの国の人にはピンとこなかったみたいですけど、あの格闘が相撲だってのは、われわれ日本人にとっては自明の理でしてね。
なんか、ヤコブと格闘しているやつが神だか天使だかっていうんだけど、はっきりいってヤコブに勝てないんだから、神ってよりなんか違う正体なんですよ、ぜったい。
せいぜい神っぽいっていうか…。
だいたいリアルで神なら、身内に不義理したあげく、奥さん2人に奴隷の女2人引き連れてたようなやつ、落雷くらいお見舞いするもんでしょ?
偏見にとらわれずに素直に読めば、ヤコブが戦った相手って、単に人間みたいだけど人間じゃないわけで、確実なことだけいえば、
「川の近くで人間と格闘するヒューマノイド」なわけですよ。
しかも格闘としか伝わってないですけど、目突きどころか流血するような攻撃もしない、実にクリーンなファイトでしょう?
明らかに、格闘の要素が高いとはいえ「競技」なんですよ。
創世記32章23-33節みてみましょうか。
「そのとき、何者かが夜明けまでヤコブと格闘した。ところが、その人はヤコブに勝てないとみて、ヤコブの腿の関節を打ったので、格闘をしているうちに腿の関節がはずれた。」(新共同訳)
見ての通りですよ。勝てないからって、どういうわけか股関節はずすわけなのよ。
なんででしょうかね。
論理的に考えると、答えは一つですよ。
「相手を両足で立っていられないようにすれば、格闘としては劣勢でも、逆転勝ちできる」
そういう特徴をもった競技だから、てわけですね。
これはもう、はっきりいって「相撲」でしょうね。
だって関節技がアリなのに、立てなくすれば勝てちゃうんだから。
倒れただけならまだ脚関節なり狙いにいけるわけだし、戦えますもの。
逆転狙いで股関節外す理由は、そういうわけでしょう。
だからこの節をそのまま素直に、素直に表現すればですよ?
「川の近くで、人間を相手に、相撲をとる、神っぽい要素のあるヒューマノイド」
ということにしか解釈しようがないんですよ。
で、ここまできたら、日本人ならもうヤコブと相撲した川の近くにいる神っぽいヒューマノイド、正体がお分かりですよね?
はいご名答。これは「河童」以外の何者でもありません。
関節技や蹴りは反則なんじゃないか、なんて思うかもしれないけど、昔の相撲はもっと「格闘」の要素が強いんです。
『日本書紀』で野見宿祢と当麻蹶速が「相撲」してますけど、パンチどころか蹴りまでOKなのですよ。まさに格闘なんです。陸奥圓明流と戦えるほどに格闘技でもあったんです。
ちなみに、なんでも日本起源にしたがる人が、日本の相撲が創世記の時代にすでに輸出されていた、とか勘違いするけど、それはトンデモさん。
創世記は日本書紀より前なのですからね。
まあ当然ですが、河童と相撲はイスラエルで生れて日本に渡ってきたわけですよ。
恐らくエジプトまで渡って、ピラミッドの横から出てきた「太陽の船」ってあったでしょ?あれと同じタイプの船で、気長に日本までやってきたんでしょうね。
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ピラミッド横に埋まっていた太陽の船 |
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今のところ、なぜエジプトに、どんな過酷な航海にも耐えるほど頑丈で見事な船があったのか、謎でしょう。
でもね、河童が住みかを探す旅に出るために建造したから、ということで説明できますでしょう。
そういうわけで、エジプト経由で日本についた河童たちは、日本土着の生物になったんでしょうね。
相撲という格闘技といっしょにね。
後に、フランシスコ・ザビエルとして保護された河童が、地中海を経てカッパドキアまで戻された理由も、よく考えれば、地元に帰りたかったからだったのかもしれません。 |
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おしまい
1.鼻行類(Rhinogradentia)
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分類 |
学名:Rhinogradentia 英:Rhinogrades, Nasobames
和名:鼻行類、ハナアルキ
論文:『鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活』 |
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界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
綱: 哺乳綱 Mammalia
目: 鼻行目 Rhinogradentia
ムカシハナアルキ科
ナメクジハナアルキ科
ツツハナアルキ科
クダハナアルキ科
ラッパハナアルキ科
モグラハナアルキ科
タダハナアルキ科
リョウトビハナアルキ科
トビハナアルキ科
ランモドキ科
ナゾベーム科
オナジハナアルキ科
ゾウハナアルキ科
ハナムカデ科 |
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系統図

鼻行類は、脊椎動物亜門・哺乳綱・鼻行目に属し、南太平洋のハイアイアイ群島に生息していた動物。1942年にスウェーデン人のエイナール・ペテルスン=シェムトクヴィストによって発見された。ハラルト・シュテュンプケ
(Harald Stümpke)の『鼻行類』によって詳述されている。残念ながら、1957年の核実験によってハイアイアイ群島は消滅し、同時に鼻行類も絶滅した。
鼻行類は、鼻を歩行や捕食等に使用する種が多く、他の生物群系とは大幅に異なる形態である。
一般に、ナゾベームのように頭を下にして鼻で歩く姿が有名だが、多様な進化を遂げた鼻行類の鼻は、歩行に用いるだけでなく捕食などにも使用されている。たとえばハナススリハナアルキ(Emuncttor
sorbes)は粘着力のある鼻汁をたらすことで魚を釣り上げる。こういった例からも、ガラパゴス諸島のように、孤立した環境でのユニークな進化を遂げたことがわかる。
また、鼻行類は14科189種が確認されているが、その多くが鼻を極度に高機能化しており、オーストラリアの有袋類のように、独特の収斂進化がみられ興味深い。
鼻が歩行器として発達した一方で、多くの群で四肢の退化が見られ、一部では後肢を完全に失っている。現在、DNAを採取可能な標本がないため、ハイアイアイ群島に移住してきた時代は、わからない。ただ、四肢をはじめ、いくつか痕跡器官から、新第三紀(Geology
of the Himalaya、2500万年前)には生物群系の孤立化が始まったとされている。
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2.ルイス・フロイスの『日本史』
ルイス・フロイス(Luis Frois,1532-1597)
カトリック教会のイエズス会員。戦国時代から江戸直前の日本に、30年近く滞在し、信長や秀吉とも謁見している宣教師。外国人の客観的な視点で日本を記録した『日本史』が有名。歴史小説にも頻出する超一級史料でもある。
1548年(16歳)のときにイエズス会に入会。一般的に史実とされるところによれば、その年、日本の布教へ向かう直前のフランシスコ・ザビエルや、日本人協力者のヤジロウなる人との接触を持ち、日本への布教活動に興味を持ったという。
1563年、横瀬浦(長崎)に上陸して、念願の日本での布教活動を開始する。語学に優れていたフロイスは日本語を学び、1564年には平戸から京都に向かっている。
最初に接触した足利義輝が使えないなか、布教活動を続け、1569年、入京した織田信長と二条城の初接触。当時、仏教が腐れきっていた一方、イエズス会の宣教師は慈善活動に努めていたため、聡明な織田信長は、フロイスを高く評価する。ついには畿内での布教を許可され、布教活動がうまくいきだす。
1583年、カトリック教会から、布教活動を離れ、イエズス会の活動記録をつくるように指令を受ける。これ以後、その記録と並行して、日本全国をめぐり見聞を広め、後に『日本史』とよばれることになる記録を完成させる。
活動年表
1548年 イエズス会入会後、フランシコ・ザビエルと接触
1563年 念願の日本布教活動のため、長崎に上陸
1565年 京都へ
1569年 二条城で織田信長に謁見
1580年 安土城で織田信長に謁見
1583年 『日本史』の執筆開始
1587年 伴天連追放令がでてしまう
1590年 聚楽第で豊臣秀吉に謁見
1597年 『二十六聖人の殉教記録』執筆 没 享年65歳
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3.カッパドキア(Cappadocia)
カッパドキア(ラテン語: Cappadocia)はトルコの首都アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた奇岩群の地域。
 
このような奇岩が特徴の地形。昔の人々は、ここが地獄だと思ったという。3世紀に、ローマでキリスト教の迫害が激しくなると、信者は、この僻地に住み着き洞窟教会を作ったというのが定説。
でも地下8Fもある巨大な洞窟を、そんな貧弱な連中がつくれるわけないでしょう。

現在残っている地下の部分は、10世紀以降につくられている。定説では、13-14世紀に、イスラム教がアナトリア地方にやってきたため、洞窟教会を中心として隠れ住み、当時は約6万人が住んでいたなんていうたわごとが教科書には書いてある。
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4.写っている円盤のサイズが、どうも20cmくらいしかない

かつて、まじめなUFO研究をしていたGSWという団体の写真解析では、マイヤーのUFOが、だいたい20cmであることが判明している。
GSW以外でも同様の結論が出ている。たとえば左の写真は8ミリフィルムのひとコマだが、藤木文彦がこの映像を分析したところ、UFOの揺れ方から、糸の長さを3m・UFOの直径を22cmくらいだと解析している。UFOの揺れの周期から解析。
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5.尻子玉
尻子玉とはヒトの肛門内にあると想像された架空の臓器。この伝承は溺死者の肛門括約筋が弛緩した様子があたかも玉が抜けたように見えた事に由来する、と説明されてきた。
村上健司編著 『妖怪事典 』 毎日新聞社 pp109-110
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6.創世記32章
旧約聖書には、ヤコブの渡しで異形のヒューマノイドと相撲をとる話が出ている。
「彼はその夜のうちに起きて、ふたりの妻と、ふたりの女奴隷と、十一人の子どもたちを連れて、ヤボクの渡しを渡った。
彼らを連れて流れを渡らせ、自分の持ち物も渡らせた。ヤコブはひとりだけ、あとに残った。すると、ある人が夜明けまで彼と格闘した。
ところが、その人は、ヤコブに勝てないのを見てとって、ヤコブのもものつがいを打ったので、その人と格闘しているうちに、ヤコブのもものつがいがはずれた。するとその人は言った。「わたしを去らせよ。夜が明けるから。」しかし、ヤコブは答えた。「私はあなたを去らせません。私を祝福してくださらなければ。」
その人は言った。「あなたの名は、何というのか。」彼は答えた。「ヤコブです。」
その人は言った。「あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルだ。あなたは神と戦い、人と戦って、勝ったからだ。」
ヤコブが、「どうかあなたの名を教えてください」と尋ねると、その人は、いったい、なぜ、あなたはわたしの名を尋ねるのか」と言って、その場で彼を祝福した。そこでヤコブは、その所の名をペヌエルと呼んだ。「私は顔と顔とを合わせて神を見たのに、私のいのちは救われた」という意味である。
彼がペヌエルを通り過ぎたころ、太陽は彼の上に上ったが、彼はそのもものために足を引きずっていた。それゆえ、イスラエル人は、今日まで、もものつがいの上の腰の筋肉を食べない。あの人がヤコブのもものつがい、腰の筋肉を打ったからである。」
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